SDL3とOpenGLを使用したC++ゲーム制作記録70

2025/06/01

・今日の作業内容

 Rigidbodyに摩擦、バウンドの機能を追加

 当たり判定に反復処理を追加

・Rigidbodyに摩擦、バウンドの機能を追加

 まず昨日のRaycast機能のために摩擦、バウンドの機能を追加した。

 Unityの判定されない原因解消例を参考に作成したのがきっかけ。

 作成後、残念ながらRaycastは解消できなかったが機能を追加出来たので

 とりあえずOK。

・当たり判定に反復処理を追加

 次に摩擦やバウンドがだめならと今度は物理的な当たり判定処理にさらに安定性を

 求めることが出来る、疑似Solver Iterationsを当たり判定中にforで追加した。

 この結果少し緩和することはできたがやはり完璧には解消できなかった。

以上

 今回の作業を受けて一度Raycast側に戻ってRaycastが当たったオブジェクトを

 一つしか持てないことに原因がないか明日詳しく調べようと思う。

・明日の予定

 RaycastにHitしたオブジェクトを複数持てる処理追加

・今日の成果物

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