2026/07/01
・今日の進捗
コードのクリーンアップ処理実行
・コードのクリーンアップ処理実行
今日は昨日追加したLLVMのコード整理カスタム機能を使い全ファイル(cppに限る)
をクリーンアップした。原因は分からないがCTRL + K、CTRL + Dの
ショートカットキーで各ファイルを整理した。またその理由については時間がある時
に調べてみる。
以上
・次の予定
エリアライトの追加
・今日の成果物
ビジュアル面ではなし
コードのクリーンアップ処理実行
今日は昨日追加したLLVMのコード整理カスタム機能を使い全ファイル(cppに限る)
をクリーンアップした。原因は分からないがCTRL + K、CTRL + Dの
ショートカットキーで各ファイルを整理した。またその理由については時間がある時
に調べてみる。
以上
エリアライトの追加
ビジュアル面ではなし
LLVMの導入
今日は作品の機能追加ではなくコード整理のデバッグツールを追加した。
先週、学生時代の先輩と話す機会があった時にコード整理のおすすめツールで
Clang Formatがおすすめという情報をもらったため今日さっそく導入した。
ただVisulaStudioの設定やClang Formatもインストールしたが目立った変化が
確認できていないため正常に動いているのか分からない。
なので明日も少し確認を行う
Clang Formatの設定確認
※成果物ではないけどLLVMをインストールする時に参考にしたURLを貼っておく
・URL
スポットライトの処理追加
今日はスポットライトの処理を追加した。処理はポイントライトの処理内に
タグを追加しスポットライトのタグに変更したらスポットライトに変更
されるようにした。ちなみにこの修正でPointLightComponentクラスを
LocalLightクラスに名前を変更した。
一部バグとしてx = 0,z = 0で+y方向に5以上高くすると環境光にスポットライトの
色が反映されてしまう問題が起こっているのでそこはまた修正する。
以上
エリアライトの処理追加
ポイントライトコンポーネント処理を改造
ポイントライトコンポーネントは名前の通りポイントライトに限定していたが
これをスポットライト、エリアライトにも対応できるように処理を改造した
具体的にはポイントライト内の変数にenumでタグを作りそれでライト別に処理
を作れるようにした。まだ肝心のライトの計算や処理はないがベース作りを
行った。またシェーダーも前回環境光に加算するやり方を取ったので
スポット、エリアともに加算形式で処理を行う
以上
スポットライトの処理作成
ビジュアル面ではなし
画面サイズの変更処理追加
コード整理&修正
まず画面サイズを手動で変更する方法と画面サイズの最大化を出来るボタンを
追加した。追加方法はSDLWindowを生成する時に
SDL_WINDOW_RESIZABLE | SDL_WINDOW_MAXIMIZEDの二つのフラグを
追加しただけ。最初は自作で画面サイズを指定する処理を制作したけど
こっちの方が処理のコストが簡単なためこっちで作成した
次に前回に続きコードの命名変更、無駄なコメントアウト、処理を削除
したりなどをした。またエンジンをテストしていてエディターカメラを
操作中、連続で編集データを保存したり、削除などを繰り返して
パフォーマンスを下げていた処理を修正した。
以上
引き続きコンポーネントの見直し
コード修正


スカイボックスのテクスチャパス保存機能追加
コード修正
スカイボックスのテクスチャパス保存機能を追加した。
具体的にはScene.jsonファイルにスカイボックステクスチャパスを保存、読み込み
を行うようにした。シーンごとにテクスチャを保存する必要があると思い
jsonファイルに保存することにした。
今回の修正は簡単にwarringの修正を行った。今までwarringならエラーとは違い
実行できないわけではないので後回しにしていた節があったので今回warringで
すぐ直せる部分を修正した。他はインクルードの記述場所の変更などの修正
をした。
以上
エンジンの画面サイズを動的に変更処理追加
ポイントライトに削除時に機能をオフにする機能を追加
スカイボックスの読み込み処理をGUIに対応
ポイントライトの機能をテストした時に編集で削除をした時に
ライトの機能だけ残った形になったためメッシュと同じように
削除したら機能を停止する処理を追加した。
次にスカイボックスの読み込み用のGUIパネルを作成した。
パネルはタスクバーの[Window]→[Rendering]→[Lighting]で表示される
LightPanelが出てくる。スカイボックスの画像読み込みはImageやMeshと同じで
Projectパネルからファイルをドラッグアンドドロップする形で行う。
なおまだセーブ機能がないことやシーンでまたいで同じ
スカイボックスを使用してしまう問題があるので明日修正する。
以上
スカイボックス読み込み処理にシーンごとにセーブ機能追加