SDL3とOpenGLを使用したC++ゲーム制作記録35

・今日の作業内容

 オブジェクトの親子関係を結ぶ時の座標変換処理作成

 ボーンにActorObjectを追加しボーンの位置を子オブジェクトで

 設定して出来るよう処理追加(未完成)

 

まずオブジェクトの親子関係を結ぶ時の座標変換での問題の原因は親子関係を結んだときワールド行列から新しいローカル座標などを求めていないことが原因だった。

下記の図のように親、子共々行列の再計算を行い二つの行列を乗算し、

その座標を子オブジェクトに反映するようにした。

これで子オブジェクトは正しく座標の変換が出来るようになった。

ただ図にもあるようにまだ問題があるのでそれも修正していく。

次にボーンに子オブジェクト追加の機能はまずスケルトンクラスにActorObjectを継承したBoneActorをボーンの数だけ持つようにしそのBoneActorにボーンのマトリックスを持ち位置を更新出来るようにした。

ただまだ完全ではなく子オブジェクトに設定した(仮)剣オブジェクトがキャラクターから離れている原点付近で動いていた。

なのでまたこの部分は明日修正を行う。

以上

・明日の予定

 BoneActorの座標処理修正

 各カプセルクラス独自性強化

今日の成果物

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